ボディーソープの働き

  • 2013.02.19 Tuesday
  • 12:42
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アムウェイ公式ページ


アムウェイを検証しているうちに
洗剤について納得できないこと、知らないことが多く出てきました。
アムウェイの検証とは少し道がそれるかもしれませんが、洗剤について勉強しようと思います。専門家ではないので細かい学術的な部分は省略しながら、できる限り素人として理解していこうと思います。

pHは水溶液の性質を表わす単位

酸性・中性・アルカリ性の表示はpHで表わします。
pHとは酸性の度合い、アルカリ性の度合いを数値化した単位です。
pHは0・1・2〜14段階の単位に分類されます。
普通の水はpH7(中性)として、これより高い方がアルカリ性、低い方が酸性となります。汗もpH7〜8の微アルカリのようです。


汚れを落とす基本的仕組み

洗浄に使われる「石鹸」はPH9〜10のアルカリ性です。
「酸性」の汚れを「アルカリ性」で中和させることにより汚れを落とすのです。
「界面活性剤」はお互いに調和しない水分と油分を仲良く調和させ、汚れを包み込んで浮き上がらせて、落とすのです。
基本的に石鹸や洗剤は「界面活性剤」の働きで汚れを落とすようです。

また油分に対する洗浄力には「脂肪酸」が大きく関わっているみたいですね。
ヤシ油、パーム核油、牛脂などを原料としており、「炭素数」によって洗浄力が違うようです。炭素数が多い方が洗浄力があるようです。

脂肪酸にはラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸など多くの種類があり、冷水での溶けやすさ、皮膚への刺激性も違うようです。


汚れとは何か?

一般的には体を洗う対象は「汗」でしょう。
汗には2種類あるそうです。
.┘リン線からの汗
 エクリン線からの汗は体温調整が目的で、その成分は水と塩分であり、無臭と言われ
 ます。
 
▲▲櫂リン線からの汗
 脇の下、へそのまわり、外陰部などから出る汗には脂肪、鉄分、尿素、アンモニアな
 どの成分を含んでおり臭いを伴うものです。
 pHは弱アルカリ性のようです。

エクリン線からの汗そのものには臭いがないのですが、皮脂、角質が汗と混ざり、そこへ雑菌が増殖して汗臭くなります。
「酸性」には殺菌作用があるのですが、汗は弱アルカリ性(pH7〜8)であり、雑菌が増殖しやすくなるのです。


何故石鹸は弱アルカリ性?

汚れが「酸性」ならば「アルカリ成分」により「中和」させて汚れを分解させるためにアルカリ性洗浄剤にするというのが素人ながらの考えです。
いろいろなページや資料を見ても、石鹸はアルカリ性、汗は弱アルカリ性、尿素はアルカリ性・・・pHの意味はだいたい分かりました。
アルカリ性の洗浄剤は「酸性」の汚れを「中和」させることによって落とすという理屈もわかりました。
汚れと洗浄と言っても、頭部、顔、衣類、台所・・・ではなく、ここではボディーシャンプーいわゆる体の汚れと洗浄です。

汚れの主となる「汗」「尿素」がアルカリ性という成分の説明もわかりました。弱アルカリ性の汗、分泌物や雑菌を洗浄するのに、何故石鹸は弱アルカリ性(pH9〜10)
なのだろうか?市販のボディーシャンプーにしても「弱酸性」と言っているものの実際はpH8〜9の弱アルカリ性と言われます。

アルカリ性の汚れにアルカリ性の洗浄剤、汚れを「中和」により分解させる・・・どうしても納得できないのです。

汚れは「汗」そのものではなく、汗に含まれた分泌物、雑菌、皮脂、角質、尿素などです。
ここでもう一つの疑問?尿素はアルカリ性ということです。

小生の疑問にお答えいただければ助かります。




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