教科書に載っている「ちゃんちぇしー」って誰のこと

  • 2019.04.20 Saturday
  • 21:10

オリンピックほか国際競技において

中国選手の名前を

日本語読みで紹介する

ことに疑問をもっていた。

 

人の名前なのだから

中国語読みで言うのが

当然なのではないか?という

単純な疑問だった。

 

実際、知り合った中国の友人を

呼ぶときに、風俗上の源氏名は

別として中国読みで接している。

 

習近平(しゅうきんぺい)と言うと

日本在中の中国人は分かるのだが

中国在中の人には通じないことが

あった。

 

しかし、不思議なことに

文在寅に対しては

ムンジェインと韓国読みをする。

 

何故、中国の人名を

日本語読みにするのか

疑問でならなかった。

 

最近、共産系朝日新聞において

習近平に「シージンピン」の

フリガナがふられたといいます。

 

また、歴史の教科書で

全国約4割を占める某歴史教科書で

「チャンチェシー」と言う人物が

載っており

 

「チャンチェシー」って誰だ?

が話題になっているようです。

 

ちなみに「チャンチェシー」とは

蒋介石のことです。

 

これらのことに

竹田恒泰氏がYouTubeにおいて

論説しています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=z-trYGFKlJM

 

竹田氏によれば

昭和47年7月

当時の総理大臣、田中角栄と

周恩来首席との間で交わされた

「日中国交正常化」において

 

人名や地名などの呼び名は

それぞれの国における

呼び方をすることで合意が

されたらしい。

 

以後約50年近く

周恩来(シュウオンライ)

蒋介石(ショウカイセキ)

毛沢東(モウタクトウ)

など日本語読みが行われて

きた。

 

私の個人的な疑問は

これで解消されたのですが

 

共産系と目される朝日新聞や

一部共産系の出版社により

「日中国交正常化」における

協約を無視した行為により

 

日本における歴史、知識、文化

などがかき乱されようと

しているようです。

 

若い人たちが

生き抜いていかなければならない

日本の未来において

 

勝手気ままな破壊活動の

恐れがある人たちの

行為を食い止める必要が

あると思います。

 

流浪猫

 

 

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