大阪府警都島署が隠蔽工作か?33歳の男性が連行途上で死亡

  • 2018.12.07 Friday
  • 09:16

報道によると

10月20日午後10時35分ごろ

タクシー運転手から

「男性客にからまれている」と

110番通報があった。

 

男性客は酒に酔っており

駆け付けた警察官4名が

手足を押さえ、パトカーの後部

座席にうつぶせに乗せた。

 

警察署に連行する途上

パトカー内で男性が暴れたために

警察官2名が男性の肩や腰を

押さえつけた。

 

数分後、男性が心肺停止状態で

呼吸していないことに気づき

119番。

 

男性は病院に搬送されたが

搬送先の病院で死亡した。

 

司法解剖の結果

死因は「肺のう鬱血」の

自然死と報告がなされた。

 

 

男性の身元

男性は豊中市の会社員33歳。

 

2年間アルバイトを続けていた

清掃会社において、正社員と

して採用され

 

お祝いにと同僚によって酒の席が

用意された。

 

お祝いの席は終わったが

5日前が男性の誕生日で

 

同僚たちはサプライズでの

誕生日のお祝いの席を別に

準備していた。

 

しかし、手違えで男性は一人

タクシーで自宅に向かってしまった。

 

同僚たちが男性に電話して

戻るように伝え

 

男性は引き返すことになった。

 

そして大阪市都島区東野田町の

交差点付近において

 

タクシー運転手が

「からまれている」という

110番通報を行った。

 

筆者の疑問

警察官が4〜5名で

押さえつけるほど暴れる男性に

「絡まれた」とタクシー運転手が

110番通報できる余裕があった

のは何故だろうか?

 

誕生日のお祝いをしてもらうために

引き返した男性が、どのような

「絡みかた」をしたのだろうか?

 

以上に関しては

報道において事実関係が

はっきりしない。

 

 

都島署に隠ぺい工作の疑い

 

警察署の隠ぺい工作の疑いが

持ち上がった原因は

 

男性をパトカーに乗せようと

する状況を通りがかりの人が

撮影した動画だった。

 

某テレビ局が動画を入手し

真相解明に着手し始めた。

 

録画データの提出を要請

動画撮影した人に対して

警察署から「ネット上にアップ

しないように」「録画データを

署に提出するように」という

要請の電話が1度ならずも

5回も入った

 

不審を抱いた撮影者は

警察からの電話内容も録音

したのだった。

 

警察官が男性にヘッドロック

警察官に指導されている

逮捕術では

 

手首を関節技で押さえる

こととされ、頭や首を押さえる

ことは決してしないという。

 

にもかかわらず

動画中では一人の署員が

男性の首に腕を回しているのが

はっきりしている。

 

男性の首に青あざ

同僚たちが死体の確認した際

首に青いアザのようなものが

あったという。

 

死亡診断書の作文

死因は「肺のう鬱血」で

自然死とされていたが

 

医師が知り得ない状況を

補足として記述

 

署員の証言と思われる

文章を作文した疑い

 

大阪府警の行き過ぎ逮捕

淀川警察署、一人の男性に

3人の署員が押さえこみ

 

一人がやはり首を固めて

いるようだ

 

一人は無抵抗の男性に

3回膝蹴りを入れる

 

流浪猫

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM