本性を表したか貴ノ岩の暴力事件

  • 2018.12.06 Thursday
  • 22:00

貴ノ岩が付き人に暴力

日馬富士の暴力事件として

「被害者」と可愛がられた

貴ノ岩が付き人を数回殴ったとして

問題になっています。

 

やっと本性を表したか

と思うのが正直な気持ちです。

 

貴乃花の無礼な態度

日馬富士の貴ノ岩に対する
暴力事件にはじまり
1年あまりのなかで
数々の動きがありました。

もともと貴乃花元親方の
独特な考え方や言動には
賛同できないために

貴乃花擁護の風潮の社会に
若干の苛立ちさえあり

貴乃花の引退劇や離婚問題はじめ
貴景勝の優勝に関しても
あえて無関心を装おって
いたのですが

今回は一言言わして
もらおうと思います。

 

礼儀が失われていく時代
日馬富士の暴力事件に限らず

最近、報道で話題になっている

ニュースには共通点があるようです。


それは「礼儀」「謙虚」の欠如

が事件の原因と感じています。


何でもかんでも「暴力」とか
「パワハラ」「セクハラ」と

 

賢いと勘違いしている

民主党のように

 

ただただ批判する報道番組が

多いようです。

 

偏った報道のマスメディア

貴乃岩を必要以上に被害者として

擁護する軟弱なメディアや

 

コメンテーターがより不合理で軟弱な

時代を創ることになることに

不安を感じています。

 

「忍耐」を否定し「甘えの世界」

「身勝手な世界」を生み続け

 

少数の不満分子を正義とする

社会傾向にあるのです。


電通の女子社員の自殺問題
東名高速道路での
「あおり運転」でも同じで

軽薄な週刊誌 、新聞社
テレビ報道番組が本質を
追求しない限り

記者の質を向上させず
偏った報道を繰り返す限り


何も改善されないでしょう。

貴ノ岩暴力事件に関して
「被害者」「被害者」
と繰り返す

 

優等生な偏ったコメンテーターや
報道番組が多すぎます。


100回言ってもわからない奴
貴ノ岩のケガの度合い
入院に関する真実は、置き去りに

されていることを忘れては
ならないでしょう。

例え貴ノ岩の言動が「無礼」で

日馬富士の暴力を誘発したと

しても


結果的に「我慢」できずに
暴力を振るった日馬富士に弁解の

余地はないのですが

 

100回言ってもわからない人に

101回言うのか・・・

 

仏の顔も三度まで

手を上げるのか・・・

 

言ってもわからないために

手をあげてしまうのが

昭和の慣習だったと言えます。

 

しかし、今の時代は

手を上げることは

絶対に許されない社会風潮に

なっています。
 

日馬富士の暴力事件に関しては

今でも貴ノ岩の「目上を敬う心」

の欠如が原因と思っています。

 

貴乃花の相撲道

暴力事件後の親方貴乃花の

態度や行動を顧みても

 

決して賛同できるものでは

ありません。

 

貴乃花の身勝手な「相撲道」

による誤った教育が

 

大きく影響していると思います。

 

今回の貴ノ岩の暴力事件で

相撲業界の責任を問う

コメンテーターがいましたが

 

個々の人格の問題であり

相撲業界が規則を明確化し

研修会や講習会を開いた

ところで限度があるでしょう。

 

犯罪には法律と罰則で

縛ったところで

法律違反者はなくならない

でしょう。

 

正義とは何なのか?

改めて「礼儀作法」の
教育をし直す必要性を
感じるととも

人としての「正義」とは
何かを取り上げるべきでは
ないだろうか。

流浪猫

 

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