品格を失った錦織圭は自分に負けた

  • 2018.11.16 Friday
  • 07:05

 

イギリス・ロンドンで開催されているNITTO ATPファイナルズ。5日目第3戦で錦織圭はドミニク・ティエム(オーストリア)と対戦、1−6、4−6でストーレート負けをし、決勝進出が厳しくなった。

 

さておき、野球選手でバットをグランドに叩きつける者がいる。テニスでも怒りでラケットを叩きつける選手をよく見かける。しかし、バットやラケットが原因で負けたわけではない。単なる八つ当たりにすぎない。

 

イチローが三振してグランドにバットを叩きつけただろうか?少なくとも剣道を志す者は試合に負けたからと言って、竹刀を床にたたきつけることは絶対にしない。

 

今回、錦織はラケットをコートに叩きつけた。紳士のスポーツと言われるテニスにおいて、品格の無い行動に出た自分に負けたことを恥じるべきではないだろうか?

 

流浪猫

 

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