新幹線、無差別殺人の対処法

  • 2018.06.11 Monday
  • 14:42
異常者の狂気に満ちた行動に対処する方法はないのだろうか?
シートを取り外すことをメディアでは解説しているのだが、シートを外さなくとも、リックやバック、キャリーケースなどでも代用できる。しかし、あくまでも防御策にすぎない。
今回のような攻撃的な犯人に対して、何ら対抗策はなかったのだろうか?
メディアに登場する証言者は女性ばかりで、殺された被害者以外に男性はいなかったのか疑問である。
犯人に立ち向かったのは、殺された被害者だけだったようだ。被害者を助ける人もいなかったようだ。
恐怖心だけで逃げ惑うのが精一杯だったのだろう。
しかし、あなたが被害者の立場になる場合、何らかの対処をしなければ、殺されるかもしれない。
とっさの場合に武器になるのが、ヘアースプレーなど目潰し代わりになるもの。今回の新幹線で有効的なものといえるのは、各車両に「消化器」があるという。
もっと手身近なところでは、飲みかけのお茶やビールなどの缶を犯人にぶつけることもできる。
パニックの中、冷静に対処することも難しいかもしれないが、防犯カメラも警察官も助けにならない。自ら護身する以外にない。
一般人が護身用として凶器になり得るものを携帯することは、法律で禁止されている。
突発的な無差別殺人の異常者にいつ出会うかもしれない。日頃より、対応策を準備しておく必要があるだろう。
流浪猫

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