刃物を持った異常者に対処無し

  • 2018.06.10 Sunday
  • 16:41
新幹線内で刃物を振り回した異常者に1人の男性が刺されて死亡。2人の女性が怪我を負った。警察官は警棒やら拳銃を携帯して、異常者に対抗できるが、一般人は逃げるか、刺されるかしかない。小生は剣道の心得があるが、用もなく竹刀や木刀を携帯していれば、警察に連れて行かれる。刺されて死んだ人を守りたくとも守りきれない。空手やボクシングの経験者でも、よほどの有段者でなければ、刃物を持った相手とは対抗できないだろう。刃物を持った異常者に対しては、逃げるか被害者になるかしかできないようだ。
犯行の状況を調べようが、犯人を逮捕しようが、殺された人はかえらず、その家族の人生も大きく変わってしまう。
生活で使っている10センチの十徳ナイフの所持に5人も6人も警察官が集まるくせに、30センチものナタの所持に気が付かない。法律の真の意味を警察が理解すべきだろう。
流浪猫
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