貴乃花親方は被害者ではない

  • 2017.12.28 Thursday
  • 18:06

貴乃花親方の処分が決まる

貴乃花親方の理事会における処分が

「降格」勧告で決定しました。

 

降格勧告の処分が重すぎる

というコメンテーターが

多いのですが

 

貴ノ岩の受けた暴力と

貴乃花親方が行ってきた行動とを

混同しているコメンテーターが

多いです。

 

今回の貴乃花親方の処分は

日馬富士の暴力事件とは

リンクはするものの

 

まったく別案件と

考えなければなりません。

 

貴乃花親方を「被害者」として

案件の区別ができない

無能なコメンテーターは

必要ないです。

 

 

被害者は貴ノ岩であり貴乃花親方ではない

日馬富士の暴力事件での

被害者は貴ノ岩であり

 

貴乃花親方は相撲協会への

事件の報告義務や危機管理委員会

に対しての非協力的な態度が

問題になっているです。

 

貴乃花親方が「理事」でなかった

ならば、報告の義務もこれほど

問われなかったはずですが

 

あくまでも相撲協会という

組織の中枢にある「理事」という

立場の人間なのです。

 

相撲協会に対しての不満や

改革の意識をもって

 

かつ理事を退任の覚悟をもって

「沈黙」という態度をとって

きたはずです。

 

「降格」という処分が重いとか

今更論議するのはおかしな話です。

 

「理事」という立場で

組織の一員であるならば

 

警察当局へ被害届けと同時(後でも

いい)相撲協会へ報告するのは

当然のことです。

 

また、日馬富士の暴力事件に

関して、危機管理委員会に非協力的
な態度は戦略ミスと言わざるを得ません。

 

賢い交渉術

交渉で賢い方法は

喧嘩腰で接しないことです。

 

喧嘩腰になれば

売り言葉に買い言葉で

うまくいくはずの交渉も

流れてしまいます。

 

喧嘩の方法

同じ喧嘩をするにも

その方法はさまざまです。

 

日本人で多いのが

「言葉で」脅しをかける方法です。

 

「てめえ!この野郎!」

 

と口では勇ましいのですが

まったく手は出しません。

 

その次が殴り合いの喧嘩です。

思い切り殴り合って

 

後はスッキリ。

 

一番ねちっこいのが

「無視」することでは

ないでしょうか?

 

一見「沈黙」が男らしいと

勘違いされるのですが

 

「不動」の中に「心の広さ」があれば

いいのですが

 

単に、相手を無視するだけでは

相手に不快感を与えるだけです。

 

弱い女性がつかう方法です。

 

貴乃花親方の戦術ミス

どんなに正論を唱えたところで

どんなに貴乃花親方を擁護する

人がいても

 

客観的に見れば

「だんまり」作戦は
戦術ミスと言えるでしょう。

 

流浪猫

 

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