貴ノ岩「僕は悪いことはしていません」

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 15:55

検察の結果が出るまでは

危機管理委員会への協力を

控える姿勢をとっていたのですが

 

19日、検察の許可が出たという

理由で貴ノ岩の聴取がされました。

 

貴ノ岩曰く「説教が一段落したと

思ったのでLINEの返事をしたので、

無礼なことをしたとは考えてなく、

日馬富士がどうしてこんな仕打ちを

するのか理解できなかった」

 

貴ノ岩を被害者として

擁護する人が多い中

 

貴ノ岩の態度を批判する

人もいます。

 

山本譲二

「おやじ北島三郎が説教している時に

弟分小金沢が携帯電話をいじって

いたら即刻、ぶんなぐっているだろう」

 

グッディ、高橋克実

「貴ノ岩の立場でいたら

携帯電話の電源を切っておく」

 

小生も剣道に携わる者で

「礼儀」をもって接するのは

ごく当然と思うのです。

 

相手が道場の先生であろうが

他の剣道会の先生であろうが

他の剣道会の門下生であろうが

 

礼儀をもって接するのが

武道を志す者にとって

当然なのです。

 

当初より、貴ノ岩の無礼な態度には

批判的な立場でいます。

 

(だからと言って

日馬富士の暴力を肯定するもの

ではありません。)

 

しかし、時代の違いなのでしょうか

貴乃花親方の指導方針なのでしょうか

 

貴ノ岩に罪の意識がないのは

非常に残念です。

 

仮に貴ノ岩が携帯電話をいじり

日馬富士に平手で殴られた時点で

 

心から謝っていれば

こんな大事にはならなかった

はずです。

 

しかし、「悪いことはしていない」

という罪の意識がないのですから

 

貴ノ岩は「謝った」と言っていますが

心から謝ったものではないと

推測されます。

 

また、「自分は悪くない」と

思う限り

 

「相手の目を見ただけ」と言っても

その眼には「何で殴るのだ!?」という

反感の気持ちで見たのでしょう。

 

そのために

「相手の目を見ただけ」ではなく

自然に日馬富士を「睨み返した」と

推測されます。

 

この態度が、日馬富士の逆鱗に触れ

暴行事件へと発展したと思って

います。

 

礼を尽くして、「叱られても

しかたない」という

 

反省の気持ちがあれば

こんな大事にはならなかった

はずなのです。

 

流浪猫

 

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