【2020東京五輪】ボート会場は「海の森水上競技場」に決定か

  • 2016.10.20 Thursday
  • 15:10

 

ボート・カヌー会場は「海の森」で続行か

 

ボート・カヌー会場問題で

海の森水上競技場か宮城の長沼ボート場かで

揺れ動き、

 

IOCバッハ会長までが介入することに

なってきました。

 

成り行きからみると

ボート・カヌーの会場は

 

予定通り「海の森水上競技場」で

落ち着く気配となってきたようです。

 

 

偏った報道記事に惑わされたようです

 

ボート・カヌー競技は

元々「淡水」の場所で行われているもので

 

海の森水上競技場は「海水」のため

適さないという報道記事に惑わされたかも

しれないです。

 

ボート選手が「海水は適さない」と言えば

一般人とすれば信じてしまいます。

 

海水のためボートがさび付いてしまうので

選手にとっては、好ましくない・・・

 

と言うのも海の森反対派の意見で

どうも公平な意見ではなかったようです。

 

埼玉県”彩湖”が辞退して

「海の森」か「長沼」かでの二者選択に

なると

 

海の森支持者が多いといいます。

 

その理由は「選手村」が遠くなるのは

好ましくないというのです。

 

競技場が適するとか適さないという

問題ではなく

 

競技中の生活環境の問題が

理由のようです。

 

であれば

競技場として、「海の森水上競技場」

でも問題ないということです。

 

今までの、メディアで騒いでいた

情報は的がずれていたわけです。

 

 

小池都知事の思惑通りなのか?

 

そもそも「海の森水上競技場」問題は

競技に適していない

 

というのが理由ではなかったはず。

 

建設工事費69億円が一時1千億になり

491億円になった。

 

建設工事費の不透明な部分が

「争点」であったはずなのです。

 

それが、いつのまにか

「淡水」だ「海水」だ「海の波」だ

「風」だ「飛行機の爆音」だと

 

争点がすり替わって行った気がします。

 

IOCのバッハ会長を呼んだのも

小池都知事のシナリオ通りなのか

わかりません。

 

IOCがボート会場を「韓国」にと

言ったのも

 

会場を「海の森」で続行するための

IOCの策略の一つだったのかもしれません。

 

いずれにしても

「海の森水上競技場」の建設予定費

491億円が300億円に簡単に下がった

のです。

 

本来の小池都知事の

問題提起の一つが何やら寄り道をしながら

着地しそうな気配です。

 

報道に惑わされずに、何故なのか?と言う見方

 

マスメディアの報道記事に左右されないで

正しく状況を把握するためには

 

常に「何故?」の疑問をもつことが

とても大切なのではないかと

痛感させられました。

 

ミヤネ屋、バイキング、グッディ

ひるおび、ゴゴスマ・・・

 

世間を惑わす悪の根源が

マスメディアではないでしょうか?

 

問題を冷静に大局的に報道する番組

キャスターと出演するコメンテーターに

よって真実が見えてくる番組と

 

逆に、表面的な事象に騒ぎまくるだけで

世間を混乱させる番組があります。

 

偏った情報に惑わされないようにする

ことが私たちのしなければいけない

ことなのでしょう。

 

流浪猫

 

 

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