【豊洲市場】検出されたベンゼンとヒ素

  • 2016.09.30 Friday
  • 16:30

豊洲市場の汚染水「安全」と「安心」

 

法律上からはモニタリングによる検査値が

環境基準値を上回った場合には、2年間継

続して検査を必要とする。

 

例え、次の検査で基準値を下回ったとして

も、検査を続けなければならないという。

 

ここで考えなければならないのは、環境基

準値は、かなり厳しい基準値ということ。

 

そして環境基準値を上回ったといってもわ

ずか上回ったものである。

 

 

しかし、最近テレビ番組で取り上げられる

「潔癖症」ともいわれる人たち。

 

多くの人が普通に生活していても「潔癖症」

の人は、家に入るなり殺菌し、シャワーし

て、使い捨てのスリッパをはいて・・・

 

雑菌に対する意識感覚は全くかけ離れたも

のとも言える。

 

今回検出された有害物質の採取場所が地下

のたまり水でなく、建物外の汚染土壌を行

ったと言われている土地の地下水である。

 

この数値であるならば、仮に飲んだとして

も70年影響はないと専門家は言う。

 

昔のように、井戸水として地下水をくみ上

げて飲料水とするなら、「安全」といわれ

ても心配かもしれない。

 

しかし、今、豊洲市場の汚染問題は「安心」

できるかどうかである。

 

「安心」の基準が水質汚染の検査値である。

 

・地下水を飲むわけではない

・ベンゼンやヒ素の検出値は環境基準値を

わずか上回ったにすぎない。

・検査対象の場所が建物内のたまり水では

ない

・地下水管理システムを稼働した結果では

ない

 

豊洲に限らず、土地を掘り起こせば何らか

の有害物質は検出されて当然ではないだろ

うか

 

車の排気ガスにしても、有害物質は環境基

準以下であっても検出されるものだ。

 

「潔癖症」の人にしてみれば、騒がずにい

られないことかもしれない。

 

しかし、人が最低限の健康を保持して生き

ていくには、心配することでもないのだ。

 

豊洲市場の検出された有害物質については

引き続き検査が行われる。国民への「安心」

を訴えるためには必要なことだろう。

 

マスコミメディアは「恐怖感」を煽る報道

をするものだが、「安全性」の側面からみ

れば、大騒ぎするほどのことではないと思

われる。

 

流浪猫

 

 

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