100円回転寿司、本物と偽物の見分け方

  • 2014.07.25 Friday
  • 14:36
JUGEMテーマ:日記・一般
 
テレビが面白く無くなった理由の
一つに「食べ物」に関する取材が
多すぎる。

「激安店」「変わり種店」・・
どこが最初に企画したのかわから
ないけれど、どの局もまね事に見
える。

まるで民法が一つの局になったと
勘違いするほど似たり寄ったりの
「食レポート」。

一時、もてはやされたが、いまは
影を潜めている100円回転寿司。

その回転寿司の「よしあし」を見
抜くスキルがあったので紹介して
おきます。

その目安は「イカ」と「鉄火巻き」

まず「イカ」について
表面に切れ目があるかないか!

そういえば、弁当寿司でも
ツルツルにテカったイカの寿司
を食べていた。

表面に切れ目のない「イカ」は
冷凍品のようです。

食レポでは美味しくなくても
「イカの弾力が口の中ではじけて」
など作り上げた褒めレポートに惑
わされているのですが、実際は冷
凍食品のようです。

次に「鉄火巻き」
マグロを指で押さえつけて「潰れ
ない」のは本物のマグロ。

赤身に植物性油を混ぜたマグロは
潰れてしまうようです。

お店によっては
本物のマグロを使っているのですが
本来はゴミとして捨てる部分を鉄火
巻きに使っている店もあるようです。

マグロに黒い筋が入っていたら「要
注意」

もう一つは、素人アルバイトがマグ
ロを切っているために「繊維に逆ら
って切っていない」ために味を悪く
してしまっているといいます。

「激安!!」には裏事情があること
を知っておくべきでしょう。

流浪猫





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