災害避難用具も軽犯罪法違反になる

  • 2017.04.25 Tuesday
  • 05:44

 

軽犯罪法違反となる凶器類

 

まさか?と思うでしょうが

 

知らないでいると

軽犯罪法違反として

 

あなたも犯罪者となるのです。

 

災害対策として

防災非難グッヅと思っていても

 

多目的ツール

いわゆる「十徳ナイフ」はもちろん

 

 

米国の警察官使用のマグライトも

軽犯罪法違反対象の凶器類と

される場合もあります。

 

防犯用として持っていた

催涙スプレーで取り調べを

受けた人もいるのです。

 

・・・続きを見る

 

流浪猫でした

 

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警察の過剰な所持品検査に損害賠償、カバンの中には「おとなのおもちゃ」

  • 2017.04.21 Friday
  • 10:22

 

2017年1月12日、神戸地裁は警察の過剰な所持品検査に対し、賠償を命じる判決を言い渡した。

 

神戸新聞によると、神戸市内の50代の男性は車で仮眠をとっていたところ、警察から職務質問を受けた。任意の取り調べなので、男性は車内の確認には応じたが、所持品のかばんについては拒否した。

 

警察との長時間のやり取りの末、中身を見せることになった。中から出てきたのは「大人のおもちゃ」だった。

 

男性は精神的苦痛を受けたとして、兵庫県に対して10万円の損害賠償の訴訟を起こした。山口浩司裁判長は、プライバシー侵害の度合いが高く「限度を逸脱している」として、兵庫県に3万円の支払いを命じた。

 

流浪猫

 

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万引き1,720円の軽犯罪で、罰金15万円の判決

  • 2017.04.13 Thursday
  • 06:07

あの北村晴男弁護士が心に残る事件として

紹介していた案件を記憶をたどり書いて

みました。

 

記憶違いな点があるかも知れませんが

ご了承下さい。

 

 

40代男が万引き

ある40代の男が万引きをしました。

 

その男、職もなく何日もの間

満足な食事もしてません。

 

加えて、かすかな記憶喪失傷害で

自分の名前すら思い出せなかったのです。

 

万引きの金額1,720円

万引きを店員に見つかり

駆け付けた警察官に軽犯罪で捕まり

警察署に連行されました。

 

普通なら、1,720円を支払い

お店側と”示談”で、事は済むのですが

 

男は1,720円を支払うことが

出来なかったのです。

 

鬼の検察官により裁判にかけられる

男は警察署に拘留されることになり

検察の処分をうけることになりました。

 

通常ならば、このくらいの案件では

書類送検による略式起訴だけで

身柄拘留はないのですが

 

担当監察官は男を裁判にかけることに

したのです。

 

周囲の検察官もこのくらいのことで

何故、裁判にまでしなければならない

のか疑問をもちました。

 

裁判による判決

裁判長の口から判決が述べられました

 

判決「罰金15万円とする」

 

たった1,720円の万引きが

軽犯罪法違反で15万円の罰金刑の

判決を受けたのです。

 

拘留中の補償1日10,000円

裁判長から説明が加えられます。

 

「被告人を15日間拘留しました。

 

拘留期間中、就業につけば

1日8,000円〜10,000円収入を

得ることができます。

 

被告に1日10,000円の補償を

支払います。」

 

つまり、拘留期間15日間に対して

1日10,000円の補償、計15万円が

支払われる判決です。

 

「もし、辛いことがあれば

私に会いに来てください」と

 

あり得ない言葉を添えたと言います。

 

現代版大岡裁き

男を裁判にかけるにあたり

検察官と弁護士と裁判長3者で

あり得ない打ち合わせがされた

と言います。

 

もし、略式起訴で終わらせれば

お金もない、空腹な男は

すぐに万引きをすることにも

なりかねない。

 

そんな男の再犯を防ぐためにも

裁判にして、拘留という処置を

検察官が選択したと言います。

 

検挙率にこだわる

警察官にも見習ってほしい

事件ではないでしょうか。

 

流浪猫

 

木刀って所持していると犯罪ですか?

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 06:14

2006/9/20Yahoo知恵袋への質問です

 

木刀って所持していると、犯罪ですか?

この知恵袋で自分は逮捕されたって方が

いたのですが・・・

 

木刀ぐらいでって思うのですが・・・

 

ベストアンサー

木刀を所持、携行するだけで

犯罪になることはありません。


私もその「質問」を見て、お答えしましたが(参考URL)
質問者は逮捕されてもいません。

公園で素振りをするために車に木刀を

積んでいて、警察の職務質問を受けた

だけの話です。


そこでトラブルがあったようです。


軽犯罪法と条例に違反すると言われ
事実関係を確認する書類にサインした

ようです。


本人は「調書」と言っていますが、

メモ程度でしょう。


出頭を求められているといっていますが
これはあくまでも任意のものでしょう。

◆⊂綉回答者が木刀が銃刀法

(銃砲刀剣類等所持取締法)違反になると

仰っていますが
常識で考えてください。
木刀は「刀剣類」ではありません。

銃刀法のいう「刀剣類」とは
刀・剣・槍・なぎなたで刃渡り15センチ

以上のもの、あいくち


それに「45度以上に自動的に開刃する装置

を有する飛び出しナイフ」です。

さらに「刀剣類」であることの要件は
形態が刀剣類であり、鋼質性であって、

人畜を殺傷する能力があるもの、と

規定されています。

木刀が「鋼質性」でできていますか?

ただ、警察官が職務質問することは

あります。


聞かれたら正直に答えればいいだけ

の話です。


この事件はそのトラブルのようですが、

法的に見て事件になるようなケースでは

ありません。
すぐ解決するでしょう。

 

銃刀法に違反しなくとも「軽犯罪」になる

 

ベストアンサーでは犯罪にならないと

軽視しているようです。

 

軽犯罪法第1条2号では、

「正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他

人の生命を害し、又は人の身体に重大な

害を加えるのに使用されるような器具を

隠して携帯していた者は、拘留又は科料

に処する」とされています。

 

剣道愛好家が素振りのために車に木刀を

積んでいる場合いは「軽犯罪」として取

り調べを受け、調書を取られ、書類送検

されることがあります。

 

真実が「素振り」のためであっても

警察は木刀を所有していることが正当な

理由として認めない場合があります。

 

警察署によって、「正当な理由」の解釈

が違うようで

 

「注意」で終わる場合もありますが

「軽犯罪」として取り扱う警察署もあり

ます。

 

いずれにしても、木刀を裸で所持してい

れば、軽犯罪法違反とされると思った方

がよいのです。

 

竹刀袋に竹刀と木刀をいれていても

軽犯罪法違反で取り調べをうけることも

あることを頭に入れて置くべきです。

 

流浪猫

 

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警視庁万世橋署の職務質問を違法とし、都に損害賠償命令

  • 2017.04.10 Monday
  • 20:59

十徳ナイフの所持携帯により

軽犯罪法違反として取り調べを受けた

納得のいかない案件が多いようだ。

 

 

銃刀法による定め

銃砲刀剣類所持等取締法第22条は、

刃体の長さが6センチメートルをこえる

刃物については

 

「何人も、業務その他正当な理由による

場合を除いては、これを携帯してはなら

ない。」と定め

 

これに違反した場合は2年以下の懲役又は

30万円以下の罰金を設けています。

警視庁ホームページ

 

正当な理由

はさみやカッターナイフ等の文房具でも、

正当な理由なく、すぐに使用できる状態で、

持ち歩いていると取締りの対象となります。

 

警視庁のホームページにおいて

すぐに使用できる状態と公開している

のですが

 

警察署の取り調べでは

警察官のこじつけで、一切の状況を

「正当な理由」とはせずに

 

かつ、所有していたことだけで

取り調べを行うのが実態です。

 

数年前に十徳ナイフをポーチに入れ

車内ダッシュボードに入れていたことで

千住署に書類送検されたのですが

 

千住署では「すぐに取り出せる」のは

好ましくないので、工具箱などに入れて

おきなさいと言われ

 

工具箱に入れて置いたのですが

中野署では工具箱に入れてあっても

一切認めません。

 

更には、見えないように

「隠し持っている」とも言うのです

 

警察がやりたい放題の軽犯罪法

軽犯罪法は裁判所で争われないから

無罪判決が無いから

 

警察がやりたい放題に運用できて

しまうのが軽犯罪法違反なのです。

 

というのはステップ法律事務所

 

 

違法な職務質問、都に損害賠償命令

2013年5月29日の東京新聞によると

2010年秋葉原を歩行中の男性が

警察官に職務質問され、所持していた

万能ナイフを理由に警察署に連行され

長時間の取り調べを受けた。

 

男性は警察署の取り調べに納得いかず

弁護士を通じて訴訟を起こした。

 

都に5万円の損害賠償命令

都築政則裁判長は

「男性が異常な行動をしていたとは

言えず、犯罪行為を疑う理由はなかった」

 

として、警察の職務質問を違法とし

都に5万円の損害賠償の支払いを命じた。

 

東京新聞の記事

 

警視庁万世橋署の警察官の職務質問は違法

 

違法行為を繰り返すのは警察

銃刀法で刃渡り6cmというナイフの

長さに関する規定がある。

 

一般的な十徳ナイフのナイフ部分の

長さは5.9cmで銃刀法の適用とはな

らない。

 

そのために「軽犯罪法」で検挙率を

揚げようとするのだが

 

十徳ナイフ、はさみ、包丁、バット

木刀など凶器になりうる物の携帯だけ

を理由に取り調べを続ける。

 

「人に危害を与える恐れがある場合」

という条件は無視しているのだ。

 

万世橋署の案件で

「男性が異常な行動をしていたとは

言えず、犯罪行為を疑う理由はな

かった」

 

という判例があるにも関わらず

違法な職務質問と取り調べは繰り返

されているのが実情なのだ。

 

流浪猫

 

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ガレキ撤去のボランティアを職質、連行、軽犯罪で書類送検

  • 2017.04.10 Monday
  • 00:45

My News Japan より引用

http://www.mynewsjapan.com/reports/1599

 

東日本大震災の被災地のガレキ受け入れが

問題になっているなか

 

宮城県に派遣された警視庁の警察官が

ガレキ集めのボランティア男性を高圧的に

職務質問のうえ仙台南署に連行

 

被災地の必需品であるマルチツール

(万能工具)の所持が銃刀法違反で

あるとして4時間も拘束し、執拗に

取り調べていたことが明らかになった。

 

・・・続きを見る

 

流浪猫

 

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登山に行った帰り、6センチを超えるナイフの所持で捕まりました。

  • 2017.04.09 Sunday
  • 01:18

銃刀法違反の容疑で捕まりました 。

 

Yahoo知恵袋より引用

 

銃刀法違反の容疑で捕まりました

登山に行った帰り、6センチを超えるナイフの所持で捕まりました。一本は実際に食事のとき使用してウェストバックに入れてあったもの(刃渡り7センチ)はおとがめなし。もう一本は刃渡り8センチで、車のコンソールボックスに入ってました。これは、車の故障、商品のタグを切ったり袋を開けるのに便利な道具として車に積みっぱなしでした。他にもイザというとき役にたちそうな懐中電灯・ドライバー・ガムテープなど様々な道具がつんであります。これらは、車で不測の事態に陥ったとき役に立つものとして考えてます。実際にチェーンを装着したとき、チェーンの余り部分を紐で縛り、紐を切るときに役にたちました。

しかし、このコンソールボックスのナイフが予備的使用であっても積みっぱなしであったことは“携帯”に当たるとして銃刀法違反の容疑で調書を取られ、検察に書類送検となりました。4時間警察署で調書作成され、全指紋と顔・全身の写真を撮られました。

全く納得いきません。特に犯罪者として怪しまれたようでもなく、その証拠に一切がっさい車を調べる事は無かったのです。お目当てのナイフが出てきたら「ハイ、アウトね!」といった感じで、他のものは(麻薬所持とかさらに他のナイフなど)全く興味ないようで車内を調べる事を辞めてしまうのです。警察の目的は何なのでしょうか?犯罪を防止する事より、捕まえる事を目的としているとしか考えられません。

それとも、犯罪捜査のデータとして個人情報集め(写真と指紋)が目的なのでしょうか?

今度、検察に呼び出しです。

ー命燭隼慳罎鬟如璽疹探遒気擦襪海箸呂任ないのでしょうか?
不起訴にするためのコツを教えてください
裁判になったら勝てるでしょうか?


以上3点回答よろしくお願いいたします。



善良な市民の安全を守らずして、犯罪者予備軍扱い、拘束して被害をもたらすやり方、ホント日本の警察には頭にきます。
警察の皆さん!その体質を改善してください!嫌われる警察より愛され頼りにされる警察を目指してください!ホントおねがいしますよ。

補足逮捕ではありません。写真・指紋は当たり前のように告げられ、応じてしまいました。警察は、拒否する権利があることをは言ってくれません。みなさんも、本当に警察には用心してください。捕まってしまったら、紳士的に一つ一つ拒否できるかどうかを聞くのが良いと思います。警察の皆さん!検挙点数稼ぎを優先して仕事をすると本来の警察の役目を果たさない結果になりますよ。成績より人としての良心を優先される事を期待します。

 

流浪猫

 

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銃刀法違反・軽犯罪、今後、一切警察には協力しません

  • 2017.04.09 Sunday
  • 01:12

先日、職務質問でトランクの工具箱に入れていた「十徳ナイフ」が原因で軽犯罪法違反で調書を取られるだけでなく、凶悪犯のごとき「顔写真」「指紋」をとられました。

 

これが初めてではありません。以前にポーチにいれてダッシュボードに置いてあったことで取り調べを受けました。その時は「正当な理由」として「工具として使っているならダッシュボードに入れて置くのはおかしい」と言われたので、すぐに凶器として使えず、かつ工具として工具箱に入れていたのですが、今回はそれでも違法行為の取り扱いをされたのです

 

 

銃刀法に違反しなくても「軽犯罪」で処罰されます

 

銃刀法では「刃渡り6cmを超える」という規定があります。しかし、例え刃渡り6cm以下であっても「軽犯罪法」違反として取り扱います。

 

 

警視庁のホームページにはこうあるのですが

 

はさみやカッターナイフ等の文房具でも、正当な理由なく、すぐに使用できる状態で、持ち歩いていると取締りの対象となります。

 

小さいからといってツールナイフやいわゆる十徳ナイフなどを、アクセサリー感覚で持ち歩くことも、場合によっては取締りの対象になることがあります。

 

警視庁のホームページはこのような説明がありますが、実際、各警察署が行っている取り調べは、持ち歩くことはもちろん車の中に入れてあるのを発見されれば、100%取り調べされることになります。

 

 

「正当な理由」は全て警察が判断

 

ナイフ所持者が正当な理由と思っていても、警察のこじつけにより、全て正当な理由ではなくなるのが通例と思って間違い有りません。事情をどんなに説明しても、警察のこじつけにより軽犯罪法違反で処分されると考えられます。

 

 

正当な真実よりも「こじつけ」

 

ビクトリノックスのアーミーナイフは生活必需品とはいえませんが、段ボールを切ったり、リンゴの皮むき、缶切り、ワインオープナー、はさみといった、非常に便利な機能を持ったツールです。非常用非難バックには1つ入れています。

 

しかし、警察のこじつけは「いざと言うとき、凶器として使う場合があるでしょう」と口を揃えて言います。

 

いざと言うときトランクを開け、工具箱を開け、十徳ナイフを取り出し、その中から「ナイフ」を引っ張り出したりしないはずなのですが、「いざと言うときに凶器として使用する」とこじつけるのが警察です。

 

警察官も特殊警棒を身体から外し、パトカーのトランクに入れて見たらどうですか?それでは役に立たないから、常に身に付けているのではないでしょうかね。

 

 

正当な理由であっても取り調べをされます

 

正当な理由として、板前さんが包丁を持っていることが例に挙げられますが、包丁を「研ぎ屋さん」に持っていく途中であれば、取り調べは免れないでしょう。「お店で研げばいいでしょう」と言うのが手に取って見えてきます。

 

週末の野球の試合のために、友人からバットを借りて自宅へ運ぶ途中に職務質問を受ければ、100%取り調べは免れません。「試合当日に借りればいいでしょう」とか「何故、人から借りるの?おかしいでしょう」言うに違いありません。

 

 

アーミーナイフに関する行き過ぎた処置

 

アミーナイフの所持が銃刀法違反、軽犯罪で取り調べを受け、書類送検されたという事例をあげてみます

 

登山に行った帰り、6センチを超えるナイフの所持で捕まりました。

 

ガレキ撤去ボランティアを職質し署へ連行

 

海に行った時持っていたアーミーナイフを忘れてポーチに入れっぱなしにして捕まりました

 

 

 

取り調べを免れる方法

 

今回はもういいから、今後持ち歩くなよ!

 

2014年のことなので、現在、通用する方法かはわかりません。たかが9センチの十徳ナイフの所持に5人も6人も警察官がやってくるのは、そのためかもしれません。

 

 

どうしても納得いかない場合

 

軽犯罪法4条は「この法律の適用にあたっては、国民の権利を不当に侵害しないように留意し、その本来の目的を逸脱して他の目的のためにこれ濫用することがあってはならない」と規定しています。

 

どいしても納得いかないと思う人はこちらのサイトを参照下さい。

無罪判決が無いから、警察がやりたい放題に運用できてしまうのが軽犯罪法違反

 

 

流浪猫

 

 

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警察署で取り調べを受けました

  • 2017.03.17 Friday
  • 19:00

一昨日、深夜運転中に睡魔に襲われ

某自動車販売会社の空きスペースに

車を止め熟睡。

 

20〜30分したでしょうか

窓ガラスを叩かれ起こされました。

 

そこにいたのは見回りの警察官。

 

案の定、職務質問です。

 

ただ、眠かったので、運転をする

ことが危険なため、寝ていただけ

ですが

 

真実がどうあれ

そんな説明は通用しないのは

十分承知しています。

 

やさしい言葉を投げかけながらも

やることは、えげつなく車内や持

ち物検査。

 

それが仕事であるのは理解できる

けれど、犯罪の臭いがするのか

しないのかの判断する眼力をもつ

警察官が少ない。

 

生意気な警察官に反抗したために

警察官が5名も集まってきました。

 

 

 

工具箱に置いてあった「十徳ナイ

フ」が原因でした。

 

以前、同じ職務質問でダッシュボ

ードに両面テープと一緒に小さな

ケースに入れて置いてあったのを

軽犯罪法で注意を受けました。

 

そのため、トランクの工具箱に入

れておいたのですが

 

十徳ナイフは便利なツールとして

は認めないようです。

 

銃刀法による取り締まり

 

銃刀法第22条に

「何人も、業務その他正当な理由

による場合を除いては、内閣府令

で定めるところにより計った刃体

長さが6センチメートルをこえ

る刃物携帯してはならない。」

と規定され、これに違反した者に

は、2年以下の懲役又は30万円以

下の罰金に処せられることとなっ

ている。

 

正当な理由とは何なのか

 

正当な理由を具体的に表示するこ

とは難しく、状況により判断する

ことになるでしょう。

 

取り調べをする警察官の技量によ

っても違ってきます。

 

キャンプへ行く人が「十徳ナイフ」

を持っていることは構わないと言っ

た警察官もいます。

 

・買ったナイフを自宅に持ち帰る、修理のためにメーカーや販売店に持っていく
・釣やキャンプで使うための往路、復路など
・ナイフメーカーがナイフを売るためにディラーにナイフを運ぶ
・板前さんが店に自分の包丁を持っていく途中

 

このような場合は正当な理由とされ

ているようですが

 

それでも、おそらく99%は違法と

して取り調べをうけるでしょう。

 

 

 

 

 

車内の簡単な修理や配線、タイヤの

小石除去など工具として重宝なツー

ルです。

 

ダッシュボードい入れて置くのは良

くないと注意されたので

 

工具道具箱に入れておいたのですが

結局は難癖をつけては取り調べます。

 

 

 

銃刀法違反「刃渡り6センチ」

 

今回も警察官が問題にしたのは正当

な理由など無視して

 

あくまでも「刃渡り6センチ」を超え

るかどうかのように見えました。

 

何度も刃渡りを計っていました。

 

5.9cmと言う声が聞こえました。

6センチに1ミリ満たないのです。

 

銃刀法ではギリギリセーフです。

 

軽犯罪法違反

 

正当な理由がなくて刃物、鉄棒

その他、人の生命を害し、または

人の身体に重大な害を加えるのに
使用されるような器具を隠して携

帯していた者

 

銃刀法では刃渡りの寸法において

違反とならなくても

 

軽犯罪法違反とされる場合があり

ます。

 

十徳ナイフを便利な工具ツールと

して工具箱に置いておいたことが

隠して携帯していたかどうかが問

題のようです。

 

 

警察官の任意取り調べ

 

警察官は銃砲刀剣類等を携帯し、

又は運搬していると疑うに足りる

相当な理由のある者が

 

異常な挙動その他周囲の事情から

合理的に判断して他人の生命又は

身体に危害を及ぼすおそれがある

と認められる場合においては

 

銃砲刀剣類等であると疑われる物

を提示させ、又はそれが隠されて

いると疑われる物を開示させて調

べることができる。

 

警察官という職業や制服を上段に

かざし、取り調べをする警察官が

少なくないです。

 

警察官が取り調べをできるのは

異常な挙動その他周囲の事情から

合理的に判断して他人の生命又は

身体に危害を及ぼすおそれがある

と認められる場合です。

 

要するに合理的に判断することが

できない未熟な警察官が多いとい

うことなのでしょう。

 

「そんなに怪しい人物に見えますか?」

と言うと

 

「見える」

 

それでは仕方ないですね。

 

流浪猫

 

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"大人のおもちゃ”で警察が損害賠償

  • 2017.03.02 Thursday
  • 04:44

人待ちで職務質問

 

仕事で書類の受け渡しのために

路肩に車を止めて

 

相手を待っていました。

 

スーッと横を通り過ぎた

1台のパトカーが

 

ハザードをつけて

前で止まりました。

 

案の定、2人の警察官が

パトカーから降りてやってきました。

 

そうです。

 

「職務質問」なのです。

 

警察官も仕事です。

協力的にトランクから

ダッシュボードから見せてあげました。

 

「手持ちのバックも見たい」と

言うので、快く承諾しましたが

 

バックの隅から隅まで

いくつもの内ポケットから

ファスナーのポケットまで見たのです。

 

「任意」の所持品検査に協力している

にもかかわらず

 

そこまで「人を見る目がないのかと」

腹立たしく、若造の警察官の行き過ぎを

攻めました。

 

これに似た職務質問は何度も受けました。

中には、徹底して免許証すら見せません

でした。

 

職務質問でカバンから出てきたものは

 

今年の1月、神戸でのことです。

 

50代の男性が職務質問を受けました。

トランクやダッシュボード検査いは

承諾しました。

 

しかし、バックの検査は拒んだのです。

 

通常2人一組での職務質問に

応援部隊がやってきて

 

その男性はカバンの中身を見せることに

なりました。

 

カバンから出てきたのは

「大人のおもちゃ」

 

男性は恥ずかしさから

カバンの検査を拒んだのですが

 

「任意」の所持品検査にも関わらず

何人もの警察官により、辱めを受ける

ことになったのです。

 

職務質問にプライバシー侵害が勝った

 

男性は精神的苦痛を受けたとして、

兵庫県に対して10万円の損害賠償を

求めて提訴したのです。

 

一般的に職務質問や所持品検査は

「任意」とされています。

 

山口浩司裁判長は、

プライバシー侵害の度合いが高く

「限度を逸脱している」として

兵庫県に3万円の支払いを命じました。

 

流浪猫

 

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