「パワハラ」を安易に使いすぎるマスメディア

  • 2018.09.13 Thursday
  • 22:13

体操界いおいて

コーチの「暴力」が問題に

なっている。

 

以前ならば「傷害」「暴行」

「いじめ」「しごき」等という

言葉で言われたものだが

 

最近は、何でもかんでも

「パワハラ」横文字で表現する。

 

MC、アウンサー、弁護士くらいは

パワハラと単なる暴力と区分して

 

社会に誤解を与えない

放送をすべきではないだろうか

 

流浪猫

 

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延命で生き延びている坂上忍のバイキング

  • 2018.09.07 Friday
  • 19:35

視聴率の低迷で、今年7月での坂上忍のバイキング降板説もあったが、9月現在まだ延命しているようだ。

 

ともあれ、今回話題の体操協会問題では、塚原強化本部長の「パワハラ」が争点にも関わらず、速見コーチの「暴力」だけに固執して報道。速見コーチは暴力を認めている。宮川選手は暴力と思っていない。日本体操協会は速見コーチを「無期限登録抹消」という重い処分を下した。今の争点は宮川選手が会見で告発した塚原夫妻の「パワハラ」である。

 

にもかかわらず、3年も前の速見コーチの暴力の事実を証明する動画を持ち出しては、速見コーチだけを執拗に批判する。速見コーチの気持ちをちょっとでも「わかる」たぐいの発言をする出演者には、目をむき出して食ってかかる。「暴力」を批判するのとは裏腹に「言葉」で陰湿に出演者をいじめる。坂上忍は毒舌ではなく「暴言」とも言えるだろう。

 

日馬富士の暴力問題のときも、貴乃花を必要以上に擁護し、出演者に

 

今日は速見コーチの「暴力事件」について、清原弁護士、徳光さんに「キレる」陰湿に言葉の「暴力」を浴びせた。とにかく坂上忍の反対意見は絶対に認めない独断場である。

「何様」と思っているのだろうか?こんなバイキングには出演したくなくなるのが当然だろう。

 

過去の坂上忍のパワハラ

2年間で31人の降板のバイキング。坂上忍の酒盛りも原因か?

 

日馬富士の暴力問題。やくみつるの発言にブチギレ

 

宮根誠司のガチ抗議に坂上忍「四面楚歌」

 

セクハラ問題・麻生発言で小藪の意見にキレる坂上

 

 

流浪猫

 

 

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絶対!100切りプロジェクト

 

無力な災害報道番組

  • 2018.09.06 Thursday
  • 09:13
大阪の台風被害に続き、北海道の地震による災害が発生。土砂崩れ、家屋崩壊、道路の寸断、行方不明者、水や食料品不足、停電…毎回同じ被害報道。
学者たちはスタジオで何も困ることなく、困った振りをして、誰でもわかるごく当たり前の価値のないコメントを並べる。
事実を報道するのがテレビというメディアかもしれない。地震にしても、暴風雨による土砂崩れや家屋崩壊、生き埋め。決まった文句「十分気をつけて下さい」様々な災害が何度起きても、解決策が講じられない。
停電、道路の陥没、死者負傷者の人数…被害状況がどれだけ価値があるのか!
被害者が何に困っているのか?何を欲しているのか?
学者たちの偏った他人事に聞こえる知識など何の役にも立たない。被害状況を中継しても、見ているのは、私達のように何も困っていない人。単に話のネタにするだけ。
もっと実益のあるメディアを作ってもらいたいものだ。
流浪猫

野党のもがき。国民民主党の代表に玉木氏を選出

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 11:54
国民民主党の代表に玉木衆議院議員を選出し、奪回にやっきになっている。代表の弁に「支持率を上げるために…」安倍政権の打倒に燃え、今度は支持率を上げることに燃えるらしい。またまた支持率を下げるようだ。
流浪猫

宮川紗江の日本体操協会のパワハラ告発で争点が複雑になる

  • 2018.08.30 Thursday
  • 15:43

宮川選手が記者会見において日本体操協会のパワハラを告発したことにより、本来の争点がボケてしまっているようだ。加えてメディアの報道により余計に「何が問題なのか」わかりにくくなっている。

 

冷静に問題の発生を見れば、おのずと争点が見えてくる。

「何が問題なのか」

1.速水コーチに対する「無期限登録抹消」という処分が適切なのか

2.宮川選手に対して塚原強化本部長のパワハラはあったのか?

この2点につきるのである。

 

事の発端は日本体操協会が体操女子五輪代表、宮川選手を指導する速水コーチに対して、指導中の”暴力”を理由に「無期限登録抹消」というかなり重い処分を行ったことに始まる。

 

日本体操協会の速水コーチの処分に納得がいかないと、宮川選手が単独記者会見を行い、速水コーチの暴力を否定するとともに、日本体操協会のパワハラを告発することになり、速水コーチの処分問題が日本体操界の歪んだ構造へと問題が大炎上することとなった。

 

速水コーチの暴力は問題ではない

未だに選手を指導する上で「暴力は良くない」と暴力を批判するコメンテーターが出てくるから、話が逸れてしまう。誰も暴力を容認していない。速水コーチ本人ですら暴力を認め、宮川選手の会見の話では「反省」しているという。

 

「暴力」とは何なのか

如何なる理由でも、如何なる目的でも暴力による指導はいけない。といい子ぶったコメンテーターがいるから話がややこしくなる。選手を軽く叩いても「暴力」扱い。「指導」と「暴力」の線引きはどこに有るのか?

 

幼児が親の言うことを聞かず、道路に飛び出そうとしたら、親は必至で子供を引っ張るだろう。頭をこつんと軽く叩くかもしれない。お尻を軽く叩くかも知れない。

 

大人の世界では、これらは全て「暴力」の一言で批判の対象になるのが現状なのだ。今回の件においても「顔を叩いた」「髪を引っ張った」ことが具体的な暴力とされているが、その度合いははっきりしない。程度など関係ない。手を上げることは全て「暴力」とされるのだ。

 

池谷氏が言う。体操と言うのは、ちょっとした気のゆるみで、落下。命の危険もある。選手を危険から防御するためには、暴力で言い聞かせたくなる場合もあると。

 

わかりずらくする宮川選手の会見

「暴力はありませんでした」と言いながら「ケガなどしませんでした」とか「顔を叩かれたのは1年半まえのことです。」と説明するから話が見えなくなる。要は世間で言う「暴力」はあったが、宮川選手は「暴力」とは思っていないということを言いたかったはず。

 

暴力ではなく処分が問題

速水コーチの行為が暴力だったのか暴力とは言えないのかは別の話。「手を上げた」のは速水氏自身認めており、速水氏の「暴力」に対する日本体操協会の「処分」があまりにも重罪と感じたために、速水氏は告訴し、宮川選手は会見を開いたはずだ。しかし、速水氏自身が告訴を取り下げ、日本体操協会の処分を真摯に受け止めるという結果になった。速水コーチへの処分を不服として勇気をもって会見を開いた宮川選手の意志を台無しにしてしまったと言える。

 

いずれにしても、処分が重すぎるかどうかは速水コーチ自信が認めたのであるから、後味は良くないが議論の余地はないようだ。

 

 

塚原強化本部長のパワハラ問題

この問題についても、メディアでは争点がボケているようだ。塚原強化本部長の宮川選手に対するパワハラが「朝日生命体操クラブへの引き抜き」の是非にすり替わっている。

 

宮川選手を朝日生命体操クラブへ引き抜くために、再三の誘いに断り続ける速水コーチに対して、暴力行為を利用して、重い処分を下し、速水コーチと宮川選手を引き裂こうとしていると宮川選手は感じている。

 

塚原強化本部長は宮川選手に対して、宮川選手を朝日生命体操クラブに入れようと「速水コーチではうまくなれない」「このままではオリンピックにでられない」と言ったようだ。また、ナショナルトレーニングセンターの利用が制限されたりした。宮川選手はこれらを「パワハラ」としている。

 

メディアでは引き抜きの是非が論じられているが、問題は引き抜きの件ではなく、引き抜きの時の発言が問題なのだ。いつものことながら、問題の事実関係を証明するものは個人の発言だけであり、塚原強化本部長は「話の前後は無視して「切り取られた」」としているが、真実を証明する確固たる証拠はなく、誰が真実を述べているのか、状況から判断する以外ない。

 

面白いことに、塚原強化本部長はこの時のやり取りを「録音」しているという。バカなコメンテーターは何故録音したのかなど疑問を投げかけているが、理由などどうでもいい。「録音」しているならさっさと公に出せばいいだけ。録音していたのなら自分たちに間違いがないことを証明するためにも、もっと早い時点で言い出したはずである。「録音テープがあるならばさっさと出せ」と言いたい。

 

塚原強化部長が宮川選手に謝罪の意向

謝罪と言っても、宮川選手に対するパワハラを認め謝罪するのではなく、宮川選手の会見内容に対して、否定したり、反論したことが宮川選手を精神的に追い詰めたことに謝罪しているだけで、本質からはずれていると言える。

 

日本体操協会の塚原強化本部長の宮川選手へのパワハラ問題は第三者委員会に委ねることになるのだが、宮川選手の言葉の受け取り方に勘違いがあったとし、「パワハラはなかった」とされるのが関の山と思われる。

 

流浪猫

 

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患者5名が死亡した岐阜病院

  • 2018.08.30 Thursday
  • 11:20
岐阜病院において、患者さん5名が死亡した。35度という猛暑のなか、病室のクーラーは故障しており、扇風機で対応していたことにより、熱中症が死亡原因という見方が強い。
テレビメディアでは、病院の不手際を強調するような偏った報道に徹しながら、コメンテーターたちは個人の推測や感情を発する。
この件については、警察は殺人の容疑で取り調べに入っているのだから、無責任なコメンテーターの意見など放送する必要などないだろう。
流浪猫

創志学園、西投手のガッツポーズに審判員が注意

  • 2018.08.17 Friday
  • 16:12

高校野球15日

下関国際ー創志学園で

 

創志学園の西投手が三振を

取ったあとの

 

西投手のガッツポーズに

審判が注意をした。

 

ガッツポーズは有りか無しか

話題となっている。

 

卓球の水谷選手が

ラケットを放り出し

床に寝そべって雄たけびは

擁護する人が多かった。

 

サッカーにしても

ゴールを決めた後には

各選手が決めポーズ。

 

バレーボールでは

1点取るたびにコートを

走り回りハイタッチ。

 

古田選手は解説する

相手に向かってガッツポーズ

するのは相手を挑発したり威嚇する

行為になるが

 

松坂選手でもマー君でも

自分のベンチに向かって

ガッツポーズ。

 

西投手の場合も後ろ向きの

心の叫びと肯定的な意見。

 

しかし、ガッツポーズなど

受け付けないスポーツがある

 

礼儀を重んじるスポーツ

剣道、柔道、相撲、空手など

である。

 

水谷選手が過度のポーズを

張本氏に「カツ!」と言われたとき

 

卓球は戦場であり相手との

殺し合いなのだから

雄たけびは当たり前と言った。

 

しかし、卓球もテニスもサッカーも

野球も勝負が決まるまで「時間」が

逆転のチャンスをくれる。

 

一点で勝敗を決するなら

戦場と例えるのもいいが

 

一回殺されても

生き返るチャンスがいくらでも

あるスポーツなのだ。

 

それに比べ剣道、空手、相撲は

一瞬に勝敗が決する。

 

真の強者は弱者をいたぶるような

態度はしない。

 

個人的にはオーバーなガッツポーズ

やパフォーマンスは好きではない。

 

例え自分のベンチに向かってでも

後ろ向きであろうとも

 

相手にとっては

挑発的行為と受け取る人も

いるだろう。

 

ましてや高校野球はプロではない。

 

スポーツを通じて

ルール、マナー、倫理道徳を学ぶ

場でもあるのではないだろうか?

 

心の雄たけびで

自然にガッツポーズがでるのは

仕方がないかもしれないが

 

相手を威嚇、挑発と勘違いされる

過度なポーズは控えるべきでは

ないだろうか?

 

しかし、選手を責めるのは

避けたい。

 

教育者を忘れた

「勝つこと」だけにとらわれた

監督やコーチ陣の指導の欠如と

言わざるを得ない。

 

礼儀や精神の鍛練という

日本独特の文化が軽視され

 

ただただ試合に勝つことだけに

とらわれる結果

 

日本大学のアメフト問題や

奈良のボクシング問題が

生まれるのではないだろうか?

 

流浪猫

 

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大阪府警の失態。練炭自殺が殺人に。

  • 2018.06.21 Thursday
  • 22:54

今年3月に大阪堺市で起きた事件。3月27日足立聖光(まさみつ)氏が、実家トイレで練炭自殺を図ったとされた。ワープロで打たれた本人の遺書などにより、大阪府警は「自殺」の処理をした。

聖光氏の妻は、遺書の文面を見て遺書は本人が作成したものでないと確信し、何度も大阪府警に再捜査を願い出たという。やっと重い腰をあげて再捜査の結果、自殺したと判断されたトイレの隙間は接着剤でふさがれていたが、接着剤はトイレの外にあったという。自殺しよう隙間を外から接着剤で埋めたというのか?また、本人の体内から睡眠導入剤も発見された。多くの事件を扱ってきた元刑事によれば、トイレを自殺の場所、最後の死に場所に選ぶことは経験上なかったという。状況から判断しても「自殺」と判断するのは早計だった。結果、姉の足立珠美容疑者が殺人容疑で逮捕されたが、被害者の妻の訴えがなかったら、「自殺」で処理されてしまった可能性が大きい。

 

流浪猫

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新幹線、無差別殺人の対処法

  • 2018.06.11 Monday
  • 14:42
異常者の狂気に満ちた行動に対処する方法はないのだろうか?
シートを取り外すことをメディアでは解説しているのだが、シートを外さなくとも、リックやバック、キャリーケースなどでも代用できる。しかし、あくまでも防御策にすぎない。
今回のような攻撃的な犯人に対して、何ら対抗策はなかったのだろうか?
メディアに登場する証言者は女性ばかりで、殺された被害者以外に男性はいなかったのか疑問である。
犯人に立ち向かったのは、殺された被害者だけだったようだ。被害者を助ける人もいなかったようだ。
恐怖心だけで逃げ惑うのが精一杯だったのだろう。
しかし、あなたが被害者の立場になる場合、何らかの対処をしなければ、殺されるかもしれない。
とっさの場合に武器になるのが、ヘアースプレーなど目潰し代わりになるもの。今回の新幹線で有効的なものといえるのは、各車両に「消化器」があるという。
もっと手身近なところでは、飲みかけのお茶やビールなどの缶を犯人にぶつけることもできる。
パニックの中、冷静に対処することも難しいかもしれないが、防犯カメラも警察官も助けにならない。自ら護身する以外にない。
一般人が護身用として凶器になり得るものを携帯することは、法律で禁止されている。
突発的な無差別殺人の異常者にいつ出会うかもしれない。日頃より、対応策を準備しておく必要があるだろう。
流浪猫

刃物を持った異常者に対処無し

  • 2018.06.10 Sunday
  • 16:41
新幹線内で刃物を振り回した異常者に1人の男性が刺されて死亡。2人の女性が怪我を負った。警察官は警棒やら拳銃を携帯して、異常者に対抗できるが、一般人は逃げるか、刺されるかしかない。小生は剣道の心得があるが、用もなく竹刀や木刀を携帯していれば、警察に連れて行かれる。刺されて死んだ人を守りたくとも守りきれない。空手やボクシングの経験者でも、よほどの有段者でなければ、刃物を持った相手とは対抗できないだろう。刃物を持った異常者に対しては、逃げるか被害者になるかしかできないようだ。
犯行の状況を調べようが、犯人を逮捕しようが、殺された人はかえらず、その家族の人生も大きく変わってしまう。
生活で使っている10センチの十徳ナイフの所持に5人も6人も警察官が集まるくせに、30センチものナタの所持に気が付かない。法律の真の意味を警察が理解すべきだろう。
流浪猫

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