北朝鮮拉致問題、親族が語る安倍政権の素顔

  • 2020.07.06 Monday
  • 19:52

2020年6月5日、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父、横田滋さんが亡くなった。

 

これまで拉致問題に関して、一向に進展しないことに関して、安倍さんを批判し、安倍さんの責任問題を言及する人たちが多くの国民の心を安倍批判へと引き釣り混んできた。

 

6月9日横田滋さんの遺族の記者会見が開かれ、そこで遺族、横田哲也氏から驚くべき発言がなされた。

 

「何もやっていない人が政権を批判するのは卑怯だ!」

 

問題なのは安倍政権ではなく、40年間何もしてこなかった政治家や、北朝鮮は拉致などしていないと言い続けたメディアである。何もしていない人が政権批判するのは卑怯だ。

 

横田滋さん死去、妻、早紀江さんら会見

 

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長の西岡力氏が拉致問題の事実関係を述べている。

【6月30日(火)22時00分〜】ニュース女子#272改めて拉致問題を考える

 

 

グーグル検索してみると横田哲也氏の発言を新聞各社どこも取り上げていないようだ。ヤフーニュースだけが

拉致問題〜横田哲也さん「何もしていない方が政権批判するのは卑怯」

と取り上げているに過ぎないようだ。

 

ジャーナリスト古森義久は横田哲也さんの声を取り上げ、拉致事件をないがしろにしてきた汚辱の歴史を再考すべきと提言。

拉致問題を否定してきた日本人たち

 

阿比留瑠比が月間WILLにおいて、横田さん一家を悲しませてきた朝日新聞社説と政治家の実名を掲載した

拉致を否定してきた人間が「申し訳ない」とはどの口がいうのか

 

 

拉致問題で安倍批判をする人々

 

高田延彦、安倍政権の拉致問題対応「当事者意識がない」

 

上久保誠人;立命館大学政策科学部教授

 

サンデー毎日。倉重篤郎のニュース最前線

 

拉致問題進展見えず、安倍首相を野党が批判

 

蓮池透においてはこんな単行本を出版

拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々

 

高野孟のメルマガ、安倍首相の出世に拉致問題を利用された

 

拉致問題、安倍の責任を叫ぶ東国丸英夫、有田芳生

 

拉致問題はなかった、土井たか子、辻本清美、福島みずほ

 

サンモニ青木理氏、「結果的に何も進まなかった」

 

メディアに惑わされてはいけない

拉致問題に関して、メディアにおいてはコメンテーター、評論家、ジャーナリスト、大学教授などなど安倍政権批判の報道が数多く流されている。安倍政権を擁護する訳でもないが、拉致問題に関して経緯も知らずに、あれこれと批判も擁護もできない。

しかし、こうした多くの報道や拉致問題の進捗状況をみていると、安倍政権の頼りなさを感じないわけにいかなかった。

 

横田哲也氏の言葉が真実

子供のいじめ問題、女性に対するセクハラ問題など被害者の立場に立ったふりをして、容疑者を犯人扱いして寄ってたかって集団で攻め立てる傾向が見受けられる。

立憲民主党にしても、安倍政権に「間違いがないのだったら証拠を出せ」と国会で言い続ける。警察で容疑者を相手に「お前がやったのだろ!やってないなら証拠を出せ」と取り調べをするか?

冤罪を証明する証拠を取るのははなかなか難しいものである。ましてや容疑者が犯人である確証ある証拠を探すのは警察の仕事である。誤った証拠や至らぬ知識だけで相手を批判し、メディアで報道すれば、多くの人たちは間違った情報を耳にすることになる。

拉致問題に関して言えば、長年拉致問題に直接携わってきた、横田哲也氏という親族の言葉が真実と言える。

 

真実を見つめることから始めよう

SNSが発展し、誰でも自由に発言できる機会が増えた。しかしながら、安易な批判の投稿が目に余る。批判することが美徳とでも言いたげに、やたらと批判の声を上げる。中には「死んでしまえ!」などという差別さながらの発言も見られる。保守だろうが左翼だろうが真実に基づいた主張ならばいいのだが、自己主張を優先させ、ただただ相手を批判する人たちが目立ちすぎる。これは国会という場所でも同じだ。日本を思う国民ならば、うわべの話術やパフォーマンスにとらわれることなく、まず真実が何かを見極めることが重要だろう。

 

流浪猫

 

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横田滋さんの遺族が語る拉致問題の真相

  • 2020.06.11 Thursday
  • 05:22

横田滋さんがご逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。

単なる傍観者でしかない愚息が彼の無念さなど語ることは奥がましいことですが、子を持つ親として「自分が何と幸せな人生だったのか」を感じるとともに、これを契機に拉致問題に関する真実をしっかりと受け止めることを肝に銘じることが大切だと改めて思い知らされました。

 

テレビ、新聞で報道される内容には印象操作が行われ、偏向報道が多く盛り込まれていることは明らかです。またSNSで発信されている中にも、間違った意見が少なくありません。拉致問題に関する真実は何なのか、分別をもった判断をしようではありませんか。

 

横田滋さん遺族の記者会見

何よりも真実を語れるのは、遺族の声ではないでしょうか

 

時事通信社、遺族の会見ノーカット版

 

横田恵さんの弟、哲也さんが訴える。

安倍総理が問題なのではなく、何もしてこなかった政治家や拉致はないと言ってきたメディアがあったから、総理は苦しんでいる。

 

何もやってこなかった人が政権批判するのは卑怯

 

西岡力氏「北朝鮮に捕らわれた日本人が一人でもいる限り解決しない。北に捕らわれている人を助けるという意識を持つべき」

政治家が何をしてきたのか?メディアがどんな報道をしてきたのか?拉致問題の真相を怒りとともに熱く語る。

 

虎ノ門ニュース、火曜特集:全拉致被害者の帰国を実現せよ!

 

 

このような行為・発言を許すのか!

 

横田滋さんへのお悔やみの言葉も言えない野党議員たち

 

有田芳生「被害者遺族の政治的発言は北朝鮮を挑発するだけです」

 

有田芳生、横田哲也さんに対して「横田滋さんの思いを知らない妄言でしょう」

 

高田延彦「安倍さんは罪づくりの人。当事者意識がない。」

 

東国原英夫「政府の責任は極めて重い」

 

辻元清美「朝鮮半島を植民地にして北朝鮮に何の補償もせずに返せ、返せはフェアーでな

 

マイティ「この7年間安倍政権が本気で交渉・訪朝しなかった

 

マイティ「なぜ弟は安倍政権を擁護したのか」

 

 

流浪猫

 

 

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大村知事リコール記者会見動画

  • 2020.06.03 Wednesday
  • 20:21

6月2日高須克弥院長を頭に竹田恒泰氏、武田邦彦氏、百田尚樹氏、有本香氏が名古屋大村知事のリコールに関する記者会見を行いました。ネット情報によると記者会見の動画が見れなくなっているとか、ワイドショーでの報道では切り取りった偏向報道のようです。

 

竹田恒泰氏のツウィート、大村知事リコール記者会見

 

流浪猫

 

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検察庁法改正案の真相を追求

  • 2020.05.20 Wednesday
  • 01:20

検察庁法改正案に抗議する新聞社、テレビ局、日弁連、検察庁OB、コメンテーター、芸能人たち。ツウィッターにおいては1~2日で抗議をするリツイートが500万とも600万とも言われる。
しかし、このリツイートにはこんな事実があるようだ。

 

検察庁法案改正案に抗議します

というハッシュタグがつけられてツウイートされたのだが、そこにはウェブ上のからくりがあるようなので紹介します。

 

Twitterで検察庁法案がトレンド入りしたからくりを解説

 

検察庁法改正案に反対と言いながら、何が真実なのか知らないで叫び声をあげている人も多いと思う。安倍政権に反対する人たちが知識もない芸能人を巻き込んで、検察庁法案改正に抗議するとツウィートで騒いだのですが、結果的には「スパム」と認定され、大方の投稿が削除されたといいます。

 

ところで新型ウィルス対策を優先すべき時に、何故、検察庁法改正案などを推し進めるのかという安倍政権に対する抗議が殺到しているわけですが、立憲民主党などの野党は国家公務員の定年延長には賛成しているのですが、黒川検事長の定年を混ぜ合わせて「検察庁法改正案には反対」と騒ぐだけ騒いで、最終的には法案が成立して欲しいといった出来レースともいわれています。

 

野党の公務員労働組合が定年延長を望んでいた。法案成立を望む立憲民主党。

 

 

定年延長の制度ができただけで、内閣の言いなりになる検察組織などあり得ないし、そんなことは誰でもわかっていることだと言う。検察の個々の事件に内閣が介入したのは「中国漁船と海上保安庁の衝突事件」の時だけだ。というのは北村春男弁護士。

 

報じられない検察庁法改正案

 

三権分立、内閣と検察庁の関係、検察庁の実態など報道されない事実が数多くあるようだ。多くの人たちは朝日新聞の工作やら野党立憲民主党の思惑やら様々な事実関係を知らずして、感情的に賛成、反対しているにすぎないように感じる。

私たち国民がすべきことは、安易に賛成、反対を唱えることではなく、背後に隠された報道されない事実を知ることではないだろうか。

 

流浪猫

 

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PCR検査がコロナウィルスを壊滅させる・・ひるおび

  • 2020.04.10 Friday
  • 01:57

羽鳥慎一モーニングショーで岡田晴恵や玉川徹が、いまだにPCR検査を増やすべきだと言い続けているのだが、もっと驚いた報道があった。それは4月9日TBSひるおびでのこと

 

武漢ウィルスを火事に例えてクリップで現状を解説

これまではボヤだったのが、今は大火事になっている。

 

まあここまではあえて反対しない。

 

恵俊彰→火事を消すには水が必要になりますよね。水にあたるものがPCR検査というわけですね。よくわかります。

 

PCR検査を行えば武漢ウィルスの感染拡大を抑えるどころか、感染者を減らすことができるような発言をしているのだ。毎日武漢ウィルスを取り上げている番組でこんなでたらめを平気で行う。レギュラー出演の八代英輝も何も言わない。

 

PCR検査が火消し役などモーニングショーでも言わないのだが、フェイク報道番組と言わざるを得ない。

 

ひるおび2020年4月9日緊急事態宣言で戒厳

 

流浪猫

 

 

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モーニングショー玉川徹の認知症発言

  • 2020.04.10 Friday
  • 01:13

4月9日モーニングショー玉川→安倍政権の緊急事態宣言が甘すぎる。やるときは徹底してインフラを支える仕事以外は全員家からから出ないで家で仕事をして下さいくらいの強い要請をすべき。それを2週間たってから考えるのでは遅いのですよ。

 

田崎氏→2週間たってから考えるなんて言っていません。自粛の効果がどれだけ効いているのか、データを見ながら様子をみて、2週間経たなくても効果が見られないときには、より厳しい自粛要請をすることになっていると言ったではないですか

 

玉川→そんなこと言いました?

 

羽鳥→庇うわけではないですが、言いました。

 

玉川→沈黙・・確認しましょう

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

テレビ視聴者も「言った!」と叫んでいるでしょう。毎日出演している岡田晴恵も何も言わない。

自分が絶対正しいと豪語する玉川だが、昨日の田崎氏の言葉など全く聞いていなかったようだ。

 

自分が正しいと思い込む人間ほど、人の話など全く聞かない。ただただ自分の考えを押し通すだけ。人の話も聞かず、自分の考えを押し通すだけでは、自称ジャーナリストの使命が全うされていないですね。

 

4月9日羽鳥慎一モーニングショー

 

みやわきチャネルツウィート

 

 

流浪猫

 

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感染拡大のための協力は惜しみません。

  • 2020.04.08 Wednesday
  • 21:57

4月7日安倍首相が「緊急事態宣言」を発した。宣言が遅いとか会見内容に迫力がないとか様々な不満や批判が行われているのだが、4月8日安倍政権批判を最も強硬に発言しまくっている立憲民主党の蓮舫氏がツウィッターで「感染拡大のための協力は惜しみません」ととんでもないことを発信し、大炎上している。

 

蓮舫が本音投稿「感染拡大のためには協力を惜しみません。」

 

流浪猫

 

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羽鳥慎一のモーニングショーで「デマ」が報道される

  • 2020.04.08 Wednesday
  • 21:40

何かと世間の批判を浴びている、テレ朝羽鳥慎一のモーニングショー。

4月7日放映において、怪しげな葬儀社が「肺炎での死亡者についてPCR検査をしないで、引き渡されるためコロナ感染者かどうかわからない」と発言。

それ見たことかと玉川氏「PCR検査をしてないのだから、コロナウィルスによる死者の数も実際もっと多いはず」と発言。

この報道に対して、葬儀会社社長を名乗るツウィッターユーザーが報道を否定。

 

新型コロナ モーニングショーの報道に専門家が「デマ」と反論

 

流浪猫

 

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ブラック企業、厚生労働省 これを見ればテレビの見方も変わる

  • 2020.04.08 Wednesday
  • 14:08

不祥事問題や今回のコロナ対策で散々の批判をテレビで報じられている厚生労働省。私達はその実態を正しく理解しているのであろうか?

得てして偏向報道と知りながら、テレビワイドショーなどの番組で切り取られた情報を信じるようになっているのではないだろうか?

また、厚生労働省の組織について何も知りもしないくせに、SNSでディスル輩が多いのも事実である。

立憲民主党のようにただただ安倍批判だけしている輩や番組が垂れ流しになっているかぎり、真実が伝わらないのも仕方がないのかもしれない。

何が正しい情報で何が間違った情報なのか?各人が冷静に判断していく必要がある。情報の一つ「厚生労働省」に関する実績について元厚生労働省官僚やジャーナリストたちが勝手な評価をする。政治経済に知識が乏しい女性たちにもわかりやすく解説するサイト。

一度見ておく価値があるだろう。この番組を見れば、地上波の偏向報道の見方が変わることであろう。

 

4月7日配信、「ニュース女子」#260 4月から始まる新制度はこのままで大丈夫なのか?

 

流浪猫

 

武漢ウィルスに乗じて活発化する中国軍事活動

  • 2020.03.30 Monday
  • 11:45
ヨーロッパEu諸国、アメリカ、日本で武漢ウィルスの感染者の増大で、様々な対応に追われている最中
ハワイ、台湾、尖閣諸島に向けた習近平中国体制による軍事活動が活発化しているという。
北朝鮮においても二度にわたる飛行物体の発射。
親中議員の壁が厚く、日本の立ち位置が曖昧なのが現状のようだが、モンゴル、ウィグル、香港を見て、中国を信用することは、日本の将来にとって良くないことだろう。
20代30代の若者たちには真剣に社会を見つめ、平和な日本を築き上げる意識を高めて欲しい。

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